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NTT東日本、 AIを活用した業務効率化サービスを開始

Generatived

25/4/11 12:30

NTT東日本(東京)は、自治体や企業向けに生成AIを用いた業務効率化サービスを2025年4月9日から開始する。同社は通信インフラの提供に加え、デジタル技術を駆使し社会課題の解決に努めている。生成AIの活用に関する人材育成やセキュリティの懸念など、顧客からの相談に応える形でサービスを展開する。

本サービスは、顧客が保有するデータを活用し、AIチャットツールを通じて正確な回答を生成する。検索、文章要約、文書作成・添削、アイデア出しといった業務をサポートする。また、生成AIの指示をテンプレート化し、組織内での活用を容易にする。

NTT東日本は、生成AIを活用する上での課題を把握し、プロンプトを雛形化するコンシェルジュ機能を搭載してUXを向上。社内で培ったスキルを活かした伴走支援も提供し、顧客の業務DXを支援する。

提供エリアは全国で、インターネット接続が条件。最低利用期間は3カ月、最低利用IDは20IDとなっている。料金は個別見積もりで、今後は顧客の声を反映し機能を拡充していく予定だ。日本マイクロソフトはNTT東日本の取り組みを歓迎し、ビジネス連携を進めている。

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