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NTTテクノクロスAIエージェントChatTX発表

Generatived

24/10/10 13:30

NTTテクノクロス(東京都港区)は、社員の業務効率を向上させるAIエージェントシステム「ChatTX」を2024年10月に提供開始すると発表した。DX推進の中で生じるITシステムの問題を解消するため、生成AIとRAGを用いたこのシステムは、各業務に特化したAIエージェントが質問に対し適切な回答を提供する。

同社によると、「ChatTX」は、社内の声を反映し続けることでシステムの精度と利便性を高めることを目指している。フィードバックに基づき改善を重ねることで、ユーザーにとってより使いやすいシステムへと進化していくという。

2023年5月からのパイロット運用を経て、NTTテクノクロスでは1,600人以上の社員が「ChatTX」を活用している。また、NTTグループを含む複数の企業でのPoC実施を通じて、導入に向けた準備が進められている。

「ChatTX」は、業務ごとに専門知識を持つAIエージェントを作成可能で、LLMを用いた高いセキュリティ性を備えている。今後はフィードバック機能の強化や、従業員満足度の「見える化」を図る分析機能の導入も予定されている。価格は月額¥70,000(20ユーザー)からとなっており、詳細は相談に応じて提供される。

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