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Onebox AIアシスタント提供開始

Generatived

25/1/22 13:30

Onebox(東京都港区)は、メール対応をAIが代行する「AIアシスタント」の提供を開始すると発表した。同社が提供するメールDXツール『yaritori』は、問い合わせ対応や顧客管理などを一元化し、200社以上の企業に導入されている。

同社は生成AIに注目し、2023年にメール作成支援の『yaritori AI』をリリース。今回のAIエージェントは、問い合わせ対応の完全自動化に向けた一歩として位置づけられている。AI技術の進化により、顧客対応の効率化が進むと見込まれる。

「AIアシスタント」は、メールの仕分けや返信を代行し、人の監視を組み合わせたハイブリッドモデルを採用。基盤となる「GPT-4o」を用いて、FAQやマニュアルから学習し、企業ごとにカスタマイズされたAIアシスタントを構築する。

Oneboxは、AIエージェントを用いたメール対応を次世代の業務効率化ソリューションとして推進。初期段階では人の助けを借りつつ、将来的には完全自動化を目指す。同社は2020年創業のBtoB SaaSスタートアップで、注目を集めている。

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