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paiza生成AIとエンジニア意識調査

Generatived

25/8/25 9:00

paiza(東京都港区)は、ITエンジニア向けに「生成AI時代のエンジニアのスキルと学習に関する意識調査」を実施。その結果、74.1%のエンジニアが「生成AIの登場でプログラミングスキルが不要になるとは思わない」と回答。生成AIをアシスタントと捉え、複雑な作業には人の手が必要との認識が明らかに。

また、ITエンジニアの92.4%が「コンピュータサイエンスの基礎など本質的な知識の重要性は変わらない」と回答。生成AIがコードを生成するものの、最適な解決策を見つけるためには、エンジニア自身の深い知識が必要とされている。

生成AIの影響で学習意欲が「向上した」と答えたITエンジニアは64.4%に上り、新しい技術への挑戦や知的好奇心の刺激が理由として挙げられた。一方で、社会人以降に学習を始めたエンジニアが半数近くを占め、多様な経歴からIT分野への参入が進んでいる。

さらに、ITエンジニアが「一人前」と感じるまでの期間は「1年〜2年程度」との回答が最多。未経験者やキャリアチェンジャーも短期間で専門性を身につけ、即戦力となる可能性が示された。paizaは、ITエンジニアのスキル可視化を支援し、新たな学びの時代をリードしていく姿勢を強調している。

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