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特許翻訳社AIサービス開始

Generatived

26/3/5 9:00

AI特許翻訳(東京)は、社名を「特許翻訳株式会社」から変更し、生成AIと特許翻訳者の校正を組み合わせた新サービスを開始した。翻訳業界の変化に対応し、特許翻訳の専門性を活かすことで、品質と効率を向上させる。

同社は、生成AIと独自のCAT環境を融合。一次翻訳は最新のAIモデルを使用し、その後、熟練翻訳者が専門的なレビューを行う。これにより、法的整合性を保ちつつ、スピードとコストの最適化を図る。

また、厳格な情報セキュリティ体制を敷き、顧客のデータがAIの再学習に使われないよう配慮。将来的には、対応言語の拡大や特化モデルの高度化、東南アジアへの対応国拡大を計画している。

代表の杉山莉絵子は、「生成AIは翻訳のあり方を変えていますが、特許翻訳では法的リスクを見据えた専門的判断が重要」と述べ、AIを高度化の手段として位置づけ、新しい標準を築くと強調。日本企業の国際競争力向上に貢献する意志を示した。

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