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PeopleX AI面接多言語対応拡大発表

Generatived

25/12/5 9:00

PeopleX(東京都新宿区)は、2025年12月4日に開催された「PeopleX HR Momentum 2025 Winter」で、AI面接サービス「PeopleX AI面接」の新機能開発ロードマップを発表。2026年3月までの計画として、中国語・インドネシア語への対応を予定し、グローバル市場への展開を進める方針を示した。

「PeopleX AI面接」は、AIが面接官となり、日程調整の不要性や公平な面接実施を可能にするサービス。現在10カ国で導入されており、2027年までに50カ国への展開を目指す。アジアハブ拠点を活用し、アジア地域での販路拡大を図る。

同社は、人事カンファレンスで、多言語対応の拡充や国際的なセキュリティ基準「SOC2」への対応を計画。AIエージェントによる業務代行機能の拡充を通じて、安全かつ効率的な採用基盤を提供すると発表した。

PeopleXは、評価基準のカスタマイズ機能も追加予定。企業が重視するポイントに応じた評価が可能となり、採用精度の向上を図る。詳細は公式サイトやデモ動画で確認できる。また、パートナープログラムを通じて「PeopleX AI面接」の導入支援を行っている。

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