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Perplexity、日米AI統治討議開催
Generatived
26/5/12 0:00
Perplexity AI(米国サンフランシスコ)は、スタンフォード大学および米日財団が主催し、京都大学が協力する「日米AIガバナンス・シンポジウム」を2026年5月11日に東京都内で共同開催すると発表した。政府関係者や研究者、産業界のリーダーらが参加し、AI統治と日米協力の方向性を議論する場になるという。
同シンポジウムはSHIBUYA QWSで開催され、チャタムハウス・ルールのもと非公開形式で実施される。政策やガバナンス、知的財産、情報の健全性などをテーマに、衆議院議員の平将明氏による基調講演や複数のパネル討議が予定されている。
パネル討議には、内閣府やGPAI、楽天グループ、日本マイクロソフト、Sakana AIなどから専門家が登壇する見通し。AI規制の国際的な差異や、AIの社会実装に向けた日米連携のあり方について意見交換が行われるとしている。
Perplexity AIによると、本プログラムは製品紹介を目的とせず、AIガバナンスに関する高水準の対話促進を重視して企画されたという。日米双方の政策・産業・研究コミュニティを横断する議論を通じて、AI時代におけ る信頼性ある制度形成への貢献を目指すとしている。

