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パーソルBPデザインAI資料作成支援拡充

Generatived

25/1/16 5:00

パーソルビジネスプロセスデザイン(東京都港区)は、AIを活用したファイル自動整理サービス「AUTOMETA」に新機能「HanashiAI」のβ版を追加した。この機能により、AIとの対話を通じてスライド資料の内容を作成できるようになる。

同社によると、「HanashiAI」は、ユーザーがAIとチャット形式で会話することで、スライド資料の文章を自動生成し、資料作成の手間を大幅に削減する。従来、スライド資料の作成には平均21.7時間がかかっていたが、この新機能を利用することで約8.4時間の時間短縮が可能になるという。

「AUTOMETA」は、過去の資料をAIが解析し、整理して再構成することで資料作成を支援するサービスだ。今回の「HanashiAI」機能追加により、資料作成の効率化だけでなく、より高品質な資料の作成が可能になるとしている。

パーソルビジネスプロセスデザインは、今後も機能の拡充を予定しており、2025年3月には正式版のリリースを目指している。同社は、AIとテクノロジーを組み合わせたサービスを通じて、企業の生産性向上に貢献していく方針だ。

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