top of page
Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

Pipefy、 Oracleと提携してエンタープライズAIを強化
Generatived
25/7/17 0:00
サンフランシスコ – Pipefyは、大企業における生成型AIの導入を促進するため、 Oracleとの戦略的パートナーシップを締結しました。この提携により、PipefyはOracleの独立系ソフトウェアベンダー(ISV)としての地位を確立し、既に通信・金融業界の主要企業から数百万ドル規模の契約を獲得しています。
PipefyのCFO兼戦略アライアンス担当副社長であるアンドレ・アグラ氏によると、オラクルの堅牢なクラウド・インフラストラクチャとPipefyの自動化ソリューションの相乗効果により、強力なビジネス・アプリケーションが生まれています。これらのアプリケーションは、AIエージェントを統合し、規制の厳しい業界における人、データ、意思決定プロセスを結び付けるように設計されています。
この提携は技術統合にとどまらず、両社は共同の営業部隊を配備し、企業のAIイニシアチブに対して斬新な市場アプローチを展開します。アグラ氏は、この戦略が業界のAIへのアプローチを変革し、従来の長い導入期間とは対照的に迅速な導入を可能にしていると指摘しています。
Oracleのシニアセールスディレクター、ギレルメ・カヴァルカンティ氏は、Pipefyのような企業がAIを活用するだけでなく、迅速かつ安全に具体的なビジネス成果を達成する上で、オラクルのインフラストラクチャが果たす役割を強調しました。今回の協業は、ビジネス界におけるAIの実用化を促進し、拡張性と機密データの保護を確保するという両社のコミットメントを改めて示すものです。

