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PKSHA AIヘルプデスク導入発表

Generatived

25/8/28 9:00

PKSHA(東京都文京区)は、パーソルキャリアが「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入し運用を開始したと発表。このサービスは「PKSHA AI Agents」のノウハウを活用している。同社は自然言語処理技術を基盤にAIの研究開発を行い、社会実装を通じて価値を提供している。

パーソルキャリアの管理部門は、人事や法務などの問い合わせ対応に多くの時間を費やしていた。そこで「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入し、FAQの自動提示やドキュメントからの回答生成、有人チャット対応を一元化。AIによる学習ループや手動メンテナンスの容易さが導入の決め手となった。

今後、パーソルキャリアはコーポレートや人事領域に加え、対応部門の拡張を計画している。既存の運用ルールを見直し、柔軟かつ効率的な業務フローの構築を目指す。長期的には全バックオフィスをカバーするヘルプデスク体制の確立と、AI活用による業務効率化・生産性向上を追求する。

「PKSHA AI ヘルプデスク」は、社内問合せを解決へ導くプロダクトで、AIエージェントがFAQで即時回答やドキュメントを読み回答を生成する。また、適切な人を呼び出し、解決された回答を学習し次に活かすなど、"AIと人のシームレスな連携"により、生産性向上と従業員体験(EX)向上に貢献する。

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