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PKSHAとJTB、チャットボット開始

Generatived

24/10/1 13:15

PKSHA(東京都文京区)は、グループ会社PKSHA Workplace(東京都文京区)がJTB(東京都品川区)と共に「PKSHA Chatbot」の運用を開始したと発表。このチャットボットは深層学習と自然言語処理を駆使し、JTBの販売店舗のイントラネット上で利用される。

JTBの仕入商品事業部では、従来電話で対応していた商品や手配に関する問い合わせを、PKSHA Chatbotを通じて行うようになった。これにより、販売店舗での問い合わせ対応の精度と速度が向上することが期待される。さらに、生成AIを用いたドキュメント検索の導入も検討中で、FAQでカバーできない内容への対応も可能になる見込みだ。

JTBでは、年内に生成AIの活用を拡大し、業務効率化と顧客満足度の向上を目指す。PKSHA Workplaceは、企業内コミュニケーションのプロダクト導入実績と技術力を基に、AIと人が協働する環境を創出し、ナレッジマネジメントの加速を図る。

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