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PKSHA、パナソニックHの協力でAIヘルプデスク開始

Generatived

23/8/23 19:50

PKSHA Technologyは、パナソニックホームズでのAIヘルプデスクの運用を提供開始した。パナソニック ホームズでは、情報システム部門や経理部門の問合せ対応負荷が課題となっていた。これらの問い合わせを自動化・省人化するため、以前からチャットボットを導入していたが、回答精度の向上を目指していた。そこで、PKSHA Chatbotの高い回答精度とMicrosoft Teamsでの使用可能性から、「AIヘルプデスクfor Microsoft Teams」の導入が決定した。AIヘルプデスクは、情報システム部門と経理部門の問合せ窓口としてMicrosoft Teams上に開設された。FAQを作成し、全社員が日常的に使用するMicrosoft Teamsからアクセスできるようになった。また、公休日や定時時間外の対応も可能であり、新規の問合せ内容を自動でFAQとして追加することもできる。これにより、サポート業務の属人化を防ぎ、従業員体験の満足度向上にも効果が期待されている。AIヘルプデスクを活用することで、運用の安定化と問合せ業務の可視化が実現し、業務改善・効率化が期待される。また、AI技術の有効活用を目指し、問合せデータの資産化により問合せ業務の最適化・生産性の向上も視野に入れている。パナソニックホームズでは、問い合わせの7割の自動化を目指している。PKSHA Workplaceは、パナソニックホームズとの協力を通じて、未来の働き方実現と従業員体験の向上を支援していく。同社のPKSHA Workplaceは、自然言語処理技術を活用したAI SaaSプロダクトを提供し、企業のDX推進を支援している。

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