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PKSHA Workplace AIヘルプデスク導入

Generatived

24/6/5 19:36

PKSHA Technology(東京都文京区)は、グループ企業のPKSHA Workplaceが静岡銀行と共同で「AIヘルプデスク」の検証を行い、2024年から全店舗での導入を開始したと発表した。PKSHA Workplaceは自然言語処理技術を駆使したAI SaaSプロダクトを提供し、企業のDX推進を支援している。

静岡銀行(静岡県静岡市)は、2023年7月から「AIヘルプデスク」を導入し、OA機器や勤怠管理システムなどの問合せにAIを活用している。FAQを基にした自動回答を行ってきたが、RAG技術を用いたドキュメント検索・回答生成機能の検証を経て、より高度な自動化を目指している。

共同検証の結果、OA機器やインボイス発行業務において、AIヘルプデスクが効率的な問合せ解決を実現。静岡銀行はFAQ登録による自動化を進めており、ドキュメント検索機能との組み合わせで自動化率のさらなる向上を図っている。今後は自動化率を高め、問合せ側の満足度と回答側の業務負荷軽減を目指す。

PKSHA Workplaceは今後もFAQやドキュメントの拡充を進め、自動化率の向上を図る。AIと人の協働による最適なケースを創出し、企業のナレッジマネージメントの加速に貢献する方針だ。

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