Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供
.webp)
Polimill QommonsAI自治体データ対話
Generatived
24/9/6 13:30
Polimill(東京都港区)は、自治体のOPENDATAを活用し会話が可能な新機能をQommonsAIに追加した。この機能により、ユーザーは他自治体の議事録や行政文書を参照しながら、AIと対話することができるようになる。
同社が提供するQommonsAIは、議会対応や公共サービスサポートを目的としたAIツールで、現在17の基礎自治体と4の広域自治体でプレビュー版が利用されている。正式リリースに向けて、約50の自治体・省庁への提供が予定されており、利用希望の声が全国から寄せられている。
Polimillは、QommonsAIのほかにも、市民参加型SNS「Surfvote」を開発。Surfvoteでは、社会的課題や地方自治体の問題を共有し、ユーザーが意見交換するプラットフォームを提供している。同社は、AIとSNSを通じて、デジタル駆動型社会の実現を目指している。
QommonsAIに関する詳細は、サービス紹介Webサイトで確認できる。各自治体は100アカウントまで無料で基本機能を利用でき、導入のハードルを低減している。興味のある自治体や省庁は、同Webサイトから問い合わせが可能だ。
最新のニュース
PKSHAがFAQシステム提供
26/9/28 7:00
PKSHA Technology(東京都文京区)は、パナソニック プロジェクター&ディスプレイがAI SaaS製品である『PKSHA FAQ』および『PKSHA ChatAgent』を導入したと発表した。
デジタルアイデンティティが新機能
26/9/28 7:00
デジタルアイデンティティ(東京都渋谷区)は、自社開発のAIプラットフォーム「Forté.AI」における新機能として、AIと各種マーケティングツールおよびデータを接続するMCPゲートウェイ「Forté-MCP」の提供を開始したと発表した。

%20(1).webp)
%20(1).webp)

