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プロパティデータバンク、AI対応DC設備管理強化
Generatived
26/7/13 9:00
プロパティデータバンク(東京都港区)は、設備管理クラウド「@cmms」の機能を拡張し、生成AIの普及で需要が高まるデータセンター向け設備管理ソリューションの提供を開始したと発表した。設備のデジタルツイン構築を通じ、保守業務の効率化とライフサイクルコストの適正化を支援するという。
新サービスでは、@cmmsとBIMを連携させ、設備の機器情報やメンテナンス履歴を三次元空間上で可視化する。設備ごとの保守情報をAIで分析し、故障リスクや信頼性に応じた更新周期を算定することで、安定稼働と設備投資の最適化を目指すとしている。
IDC Japanによると、国内データセンターへの投資は2028年に1兆円規模へ拡大する見通しで、AI向け設備需要も増加しているという。同社は、電力設備や空調設備などの維持管理を高度化するニーズが高まるとみて、新サービスを開発したと説明した。
同社は今後、データセンター事業者に加え、製造施設や物流施設、超高層ビルなど高度な 設備管理を必要とする施設への展開も進める方針。設備管理クラウド「@cmms」や統合資産管理クラウド「@property」を軸に事業拡大を図るとしている。
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