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ユーザーローカル、AI活用「ドキュメントチャットボット」提供

Generatived

23/9/7 18:40

ユーザーローカル(東京都品川区)は、2023年9月5日に、PDFやWordファイルをアップロードするだけでAIがその内容を学習し、質問にすばやく回答する「ドキュメントチャットボット」の提供を開始する。会員登録は不要で、法人・個人を問わず、無料で利用できる。ビジネスや研究で「分量が多い資料・論文の中身を効率よく調べたい」というニーズに対応する。このサービスは、書類をアップロードすると、米研究機関OpenAIが発表したChatGPTと連携し、その内容について自動応答するチャットボットを5秒で生成する。このチャットボットに質問を投げかければ、書類の内容に関する答えをすぐ得ることができる。これにより、書類を通読する必要がなくなる。利用するための準備は、トップページのフォームに書類ファイルをアップロードするだけ。PDFファイルだけでなく、Word、PowerPoint形式のファイルにも対応している。また、AIが回答生成時に参考にしたのはどのページかをプレビュー画面で教えてくれる。これにより、利用者はワンクリックで参照元を確認できる。

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