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RightTouch新ブランドQANT発表

Generatived

25/8/19 9:00

RightTouch(東京都港区)は、カスタマーサポート領域でのプロダクトブランドを「QANT」として一新すると発表した。AI機能を組み込んだ各プロダクトは、顧客の問題(Question)と企業の解決策(Answer)をスムーズに繋げることを目指す。新ブランドの提供開始は2025年10月を予定している。

同社は、2021年にプレイドから独立し、エンタープライズ企業向けのカスタマーサポートSaaS事業を展開。'RightSupport by KARTE'の提供を皮切りに、多様な業界と協働し、CSの課題に取り組んできた。新たなブランド「QANT」は、人とAIの協調を通じて、顧客接点の分断を解消することを目的としている。

「QANT」へのブランド変更に伴い、既存のプロダクト群も名称を変更し、プレイドの「KARTE」のデータ解析基盤を活用しながら提供される。RightVoCとRightVoicebotは、正式リリースへと移行する予定だ。

RightTouchの代表取締役である野村修平氏と長崎大都氏は、「QANT」について、カスタマーサポートの効率化を超え、顧客資本経営を実現する企業のOSと位置づけている。人とAIの協調により、顧客体験とLTV向上に貢献し、経営の意思決定に反映させることを目指すとコメントしている。

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