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ルビス、AIスライドデザイン「イルシル」にGPT4導入

Generatived

23/9/15 13:31

ルビス(東京都渋谷区)は、AIがスライドデザインを提案するサービス「イルシル」にGPT4を導入した。これにより、資料の構成・デザイン・文章を全て自動化し、スライド資料の作成時間を短縮することが可能になった。「イルシル」は、文章を入力するだけでスライド資料を作成するサービスとして、2022年7月から提供を開始した。デザインスキルがなくても分かりやすい資料を作ることができ、業務効率化につながるとして多くの方々に利用されている。今年4月からはChatGPTを搭載し、構成や文章を考えなくてもキーワードを入力するだけでスライド化することが可能になった。今回GPT4を導入することで、さらに性能が上がり、議事録やメモなどの文章を貼り付けるだけで、AIがスライド化することも可能になった。「イルシル」は、日本に特化したスライドデザインテンプレートを1000種類以上用意した、国産スライド生成AIサービスだ。スライド自動生成サービスはいくつか存在するが、そのほとんどが海外製でおしゃれなデザインが豊富な一方、日本のビジネスの場においてはなじまないという課題があった。「イルシル」は、実際の日本のスライドを分析して開発したため、日本のビジネスの場において使いやすく、資料作成業務を効率化できる。ルビスは、日本的なデザインと生成AIを組み合わせることで時間のかかるさまざまな作業を効率化することを目指している。今後は「イルシル」のアップデートを進めると同時に、新たなサービスの開発にも取り組んでいく予定だ。

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