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SANUS特許取得 クラウド監査支援

Generatived

25/2/6 13:30

SANUS(上場監査クラウド)は、「履歴管理システム、履歴管理方法及び、プログラム」の特許を取得した。このシステムは、SlackやGoogle Workspace、Microsoft Office 365などのウェブツールのクレデンシャルとユーザー情報を関連付け、イベント履歴情報を基に表示を行う。

Definer(東京都千代田区)によると、SANUSはクラウド監査を通じて企業のCredibility(信頼性)検証を支援する。特許第7603357号を取得し、ウェブツールのイベント履歴情報を取得し、データ表示や履歴管理を行うシステムの重要技術となる。

Definerはフルリモートで開発を行う企業で、社員の生産性に格差があることからSANUSの開発に至った。このシステムは、社員の活動を可視化し、パフォーマンスの低い社員の認識と改善を促すことを目的としている。

SANUSは、上場企業や上場準備中の企業の経営ガバナンスや内部統制のニーズに応えるために開発された。Google WorkspaceやMicrosoft Office 365などのツールのイベント履歴を自動で取得し、透明な人財評価を実現することを目指している。

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