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シフトプラス自治体AIにGPT-5.2導入

Generatived

25/12/22 9:00

シフトプラス(宮崎県都城市・大阪市西区)は、都城市と共同で開発した「自治体AI zevo」にGPT-5.2-chatを導入した。これにより、利用可能なAIモデルが増加し、自治体のLGWAN環境での活用が拡がる見込みだ。

GPT-5.2-chatは、米OpenAI社が開発した最新の大規模言語モデルで、応答速度が速く、日常的なタスクを効率的にこなすことが可能。これまでのモデルよりも高度な知能・性能を備えており、複雑なタスクにも対応する。

「自治体AI zevo」の利用者は、追加費用なしでGPT-5.2-chatを使用できる。シフトプラスは、さらに多様な生成AIモデルへの対応を目指し、機能拡張を進めている。利用には組織管理者による許可設定が必要で、安定した動作が確認され次第、追加予定となっている。

同社は、ビジネスチャットツールLGTalkや音声認識AI文字起こしツール「eRex」との連携も可能にしており、これらのサービスも「自治体AI zevo」と合わせて提供している。今後もシフトプラスは、自治体向けサービスの充実を図り、利用者の利便性向上に努める方針だ。

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