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シフトプラス自治体AI新機能導入

Generatived

26/3/4 9:00

シフトプラス(大阪市西区)は、都城市との共同開発による「自治体AI zevo」に、新たに「Gemini 3.1 Flash Image Preview」を導入した。このモデルは、Googleの「Gemini Flash」を基にした高速で高品質な画像生成が可能で、利用自治体に提供を開始した。

「自治体AI zevo」は、LGWAN環境で利用できるシステムで、これまでにも多様な画像生成モデルを提供してきた。新たに加わった「Gemini 3.1 Flash Image Preview」は、追加費用なしで利用でき、機能拡張を継続している。

さらに、シフトプラスは「自治体AI zevo」契約者に、ビジネスチャットツール「LGTalk」のアカウントを提供。セキュリティに配慮したこのツールを通じて、生成AIの利用が可能になる。また、音声認識AI文字起こしツール「eRex」との連携も可能で、トライアルも実施中だ。

シフトプラスは、地方自治体向けシステムの開発・保守、コンサルティングなどを手掛ける企業。ふるさと納税管理システム「LedgHOME」を開発し、多くの自治体で導入されている。同社は今後も「自治体AI zevo」の提供を通じて、自治体の業務効率化を支援していく。

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