top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

シグナルトーク、ChatGPT活用の新サービスWorkerAIリリース

Generatived

23/10/26 12:03

シグナルトーク(東京都大田区)は、ChatGPTのAPIを活用した新サービス「WorkerAI」をリリースしたと発表した。このサービスは、10万字以上の長文利用が可能で、入力履歴を保持しないという特徴を持つ。主にビジネスユースを想定しており、最新のGPT-4を利用できるほか、DeepL翻訳との自動連携も可能となっているという。

WorkerAIでは、ChatGPTの無料版であるGPT-3.5が扱える約6,000字、有料版のGPT-4が扱える約25,000字という長文の限界を超え、10万字以上の長文の入力が可能となっている。長い契約書のチェックや論文の要約などに利用でき、PDF / Word / PowerPoint / txtファイルの読み込みも可能となっているとのこと。

また、ChatGPTは入力された内容を学習データとしてサーバーに保存するが、海外のIT系セキュリティー会社によると、10万件を超えるChatGPTのアカウント情報が漏洩し、中には機密情報も含まれていたケースもあったという。しかし、WorkerAIでは履歴を一切保存しないため、機密情報やプライバシーの漏洩リスクを避けられるという。

さらに、ChatGPTは同じ質問でも、英語の方が高い精度での返答があるといわれている。そのため、英語に翻訳してから問い合わせ、英語の回答を翻訳する必要があるが、WorkerAIではこれらを自動化しているとのことだ。

この記事を共有:

最新のニュース
NVIDIAがAI評価指標発表

NVIDIAがAI評価指標発表

26/9/24 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、自律型AIエージェントの性能を測定する評価フレームワークの分析結果を公表した。

NVIDIAがCT解析基盤発表

NVIDIAがCT解析基盤発表

26/9/24 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、3D CT検査の画像解析に特化したAIモデル『NV-Reason-CT』を発表した。

MSがFoundry機能拡充

MSがFoundry機能拡充

26/9/24 7:00

Microsoft(米国ワシントン州)は、AIエージェント構築プラットフォーム『Microsoft Foundry』の機能強化を発表した。

NVIDIAが複数GPU推論機能を発表

NVIDIAが複数GPU推論機能を発表

26/9/23 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、生成AIの推論処理を複数のGPUに分散させて高速化する新機能「TensorRTマルチデバイス推論」およびその基盤となる「Dynamo-Triton」の最新版を公表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
NVIDIAがAI評価指標発表

NVIDIAがAI評価指標発表

26/9/24 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、自律型AIエージェントの性能を測定する評価フレームワークの分析結果を公表した。

NVIDIAがCT解析基盤発表

NVIDIAがCT解析基盤発表

26/9/24 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、3D CT検査の画像解析に特化したAIモデル『NV-Reason-CT』を発表した。

MSがFoundry機能拡充

MSがFoundry機能拡充

26/9/24 7:00

Microsoft(米国ワシントン州)は、AIエージェント構築プラットフォーム『Microsoft Foundry』の機能強化を発表した。

NVIDIAが複数GPU推論機能を発表

NVIDIAが複数GPU推論機能を発表

26/9/23 7:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、生成AIの推論処理を複数のGPUに分散させて高速化する新機能「TensorRTマルチデバイス推論」およびその基盤となる「Dynamo-Triton」の最新版を公表した。

bottom of page