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Smart-IP知財業務アップデート実施

Generatived

25/9/9 9:00

Smart-IP(東京都港区)は、特許明細書作成から中間対応までを一元管理できる「appia-engine」の大幅なアップデートを2025年9月8日に実施した。このアップデートにより、知財業務の効率化と品質向上が図られる。

アップデートでは、中間対応機能が強化され、請求項の内容を構成要素対比や補正書作成に流用可能になった。また、拒絶理由通知書の登録やAIによる構成要素対比表生成など、複数の新機能が追加された。

さらに、明細書リユースAIにより、改良発明の明細書作成コストを削減。実施形態のAI生成時に他の明細書を参照し、技術的記載を流用することが可能になった。バージョン管理機能も強化され、Wordファイルの一元管理が実現した。

プランは、プロプラン、チームプラン、フリープランの3種類が用意され、それぞれ異なる機能を利用できる。Smart-IPは、特許業務のDX支援を通じて、知財業界の発展に貢献し続けるとしている。

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