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Smart-IPスマドラChatGPT機能開始

Generatived

24/9/5 9:00

Smart-IP(東京都港区)は、2024年9月2日にスマートドラフティングシステム「appia-engine」のChatGPT連携機能を提供開始した。この機能により、特許請求の範囲や発明の概要などの文書生成が可能となり、明細書作成時間の大幅削減が実現する。

ChatGPT連携機能は、Azure OpenAI Serviceを利用しており、入力データのセキュリティを高く保ちつつ、AIの力を活用する。利用は有料のプロプランで可能で、既存ユーザーは即時アクセスできる。詳細は「appia-engine」製品サイトの料金ページで確認できる。

さらに、Smart-IPは9月に「校正機能」「中間対応機能」のリリースとUIデザインのアップデートを予定している。これにより、明細書の校正や中間書類の管理が容易になり、直観的な操作が可能なUIへと進化する。

Smart-IPは、知財業界のDXを推進し、特許事務所業務のサポートや知財関連システムの開発を行っている。ユーザーファーストのプロダクト開発を進め、弁理士の業務を支援し続ける方針だ。

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