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SMFL新リース会計パッケージ発売
Generatived
25/10/27 9:00
SMFL(東京)は、2027年4月から適用される「新リース会計基準」に対応する企業向けに「assetforceリース会計パッケージ」を発表し、販売を開始した。このパッケージは、700社以上で利用されている「assetforce」を基に開発されたもので、AI技術を駆使した機能が特徴だ。
同パッケージは、SMFLが提供する「決算書入力AI」や「EasyOCR」などのAI-OCR技術を活用し、契約書の自動読み取りやデータ連携を強化。リース会計・税務の知見と、不動産事業などで培った会計実務のノウハウを組み合わせたサービスを提供する。
機能面では、AIによる契約書読み取り、リース期間推定、ワークフローによる部署間連携、契約変更時の計算対応、帳票出力・API連携などが可能。これにより、企業の会計処理の効率化と正確性の向上を図る。
SMFLは、金融・事業・DXの3つのビジネス柱を基に「assetforceリース会計パッケージ」を開発。専務執行役員の有馬高司は、リース会社としての知見と事業会社としての経験を活かし、企業のデジタル化支援と会計処理の変革を目指すと述べている。詳細は「assetforceリース会計パッケージ」のWEBサイトで確認できる。
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