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スナップディッシュ、生成AI活用の対話型レシピ提案サービス開始
Generatived
23/10/26 3:03
スナップディッシュ(東京都武蔵野市、舟田善代表)は、2023年10月13日から生成AIを活用した対話型レシピ提案サービス「スナップディッシュAI料理チャット」を、LINEヤフーが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」上で提供開始すると発表した。本サービスは、家庭で料理をする方の「今日なに作ろう?」の悩みを、AI技術とスナップディッシュが運営する国内最大級の料理SNS「スナップディッシュ」の2,900万超の料理投稿データを活用し解決するものだという。
スナップディッシュは、本サービスにより、レシピ検索の時間と手間を省き、AIとの対話を通じて今の自分に合った料理との出会いを提供すると述べている。これにより、毎日の料理をより快適に楽しくうれしい体験に変えていくとのことだ。また、月間約400万人のスナップディッシュユーザーの大半が日常的に自身や家族の食事作りをしており、多くのユーザーから日々の献立に頭を悩ませているという声が伺えるという。
本サービスでは、ユーザーがLINEで「スナップディッシュAI料理チャット」を友だち登録し、クイックメニューの「今⽇なに作ろう?」をタップすると、玉ねぎ型AI料理アシスタント・オニョーンがユーザーに対して、そのときの「トレンド」を提案する。他にも、オニョーンは料理に使われることの多い「旬の⾷材」や「人気の検索ワード」、あっさり、ガッツリ、和食、洋食、中華などの「カテゴリー一覧」などを提案する。ユーザーはそのときの気分によってタップしていくだけで、2,900万超の「スナップディッシュ」料理投稿の中からオニョーンが提案する最適な料理投稿と出会うことができるという。
スナップディッシュは、これからも投稿資産のビッグデータや最新のAI技術を活用し、料理体験を向上する新サービスを開発していくとしている。
