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ソルビファイAIツール拡充1.7億調達

Generatived

25/7/15 9:00

ソルビファイ(東京都港区)は、AI SaaSツール「SolvifAI」を提供し、IT/DXプロジェクトの成功を支援している。同社はプレシリーズAでジャフコグループをリード投資家に迎え、サムライインキュベートを引受先とする第三者割当増資を実施し、累計1.7億円の資金調達を行った。

日本企業のDX推進は、AIの利活用が進む一方で、上流工程の属人的な対応が課題となっている。JUASの報告によると、システム開発の品質・予算・工期の目標達成率は低迷しており、「要件定義」の難易度上昇が主な要因とされている。

ソルビファイは、2024年にSolvifAIの提供を開始し、企画構想や要件定義の自動化を目指している。同社は、AI機能群の開発に努め、End-to-Endで上流工程を最適化することで、要件考慮漏れを抑制し、プロジェクトの円滑な推進を実現する。

新たな資金調達により、ソルビファイはAI適用領域の拡充と体制強化を図り、DXの成功確率を高める基盤づくりに注力する。ジャフコグループとサムライインキュベートからの支援を受け、日本企業のDX推進に貢献していく方針だ。

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