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ソラコム新パートナー6社参画発表
Generatived
25/9/11 9:00
ソラコム(東京都港区)は、IoT活用を支援する「SORACOMパートナースペース」にNCDC、エム・シー・エム・ジャパン、クラウドテレコム、ジェネタス、バトネクスト、丸紅情報システムズの6社が新たに認定済パートナーとして参画したと発表した。IoTプラットフォームSORACOMは、世界213国と地域でつながるデータ通信を軸に、IoTシステム構築に必要なサービスを提供し、開発期間の短縮と大規模IoTシステムの効率的管理を可能にする。
SPSは、デバイス、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、アプリケーション、AIなどの専門領域に強みを持つ企業が参画するプログラムである。認定済パートナーは、IoT導入やSORACOM活用の実績と知見を持ち、IoTプロジェクトを推進する企業が外部パートナーと協業を検討する際に最適なパートナーをSPSから探せる。
NCDCは、デザインとテクノロジーを融合させたデジタルイノベーションファームとして、新規サービスの企画から開発までを一貫して提供。クラウドテレコムは、通信インフラとクラウド技術を融合したソリューションで“フリーロケーション”の働き方を支援。エム・シー・エム・ジャパンは、IoT関連技術を中心にセンサーやゲートウェイ、ネットワーク製品を提供し、SORACOM IoT SIMを組み合わせて通信環境を実現している。
丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使したソリューションやサービスを提供し、LTE SIM対応マルチゲートウェイ「SurfGateシリーズ」で工場や建設現場での活用を支援。ジェネタスは、モバイル通信デバイスの開発・製造からDXサービス「見える化.jp」を提供し、センサーデータの収集・活用をサポート。バトネクストは、AIシステム開発やIoT実装を含むデータ分析を強みに、戦略設計から本番運用まで支援している。これらの企業は、SORACOM IoT SIMを活用し、IoTソリューションの提供を行っている。

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