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ソラコム新テンプレートギャラリー公開

Generatived

25/10/9 9:00

ソラコム(東京都港区)は、IoTシステムの自動化アプリケーションを構築できる「SORACOM Flux」において、新たな「テンプレートギャラリー」を2025年10月7日から公開。コピーしてパラメーターを設定するだけで、簡単にアプリケーションが作成可能になる。

同サービスは、センサーやカメラからのデータを基に、通知システムやAIモデルによる分析を組み合わせたアプリケーションを構築することができる。プログラミング知識が不要で、ブラウザから簡単に設定できるため、デジタル化の現場主導を支援する。

新設された「テンプレートギャラリー」では、ユーザーが基本構成を複製し、最小限の調整で自動化アプリケーションを利用開始できる。既に8種類のテンプレートが公開されており、新たに「RTSP対応カメラで人数検知して通知」と「GPSマルチユニットで位置情報を判定して通知」が加わった。

「RTSP対応カメラで人数検知して通知」は、カメラで取得した静止画から人物を検知し、メールで結果を通知するシステム。一方、「GPSマルチユニットで位置情報を判定して通知」は、GPS情報を用いてSORACOM Fluxで座標変換やエリア判定を行い、Googleチャットへ結果を通知する。ソラコムは、顧客のフィードバックやAIサービスの動向を踏まえ、SORACOM Fluxの機能を更新し続ける。

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