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スペースツリーと樹林AIがAIコンシェル展開
Generatived
26/6/3 9:00
スペースツリー(東京都港区)は、樹林AI(東京都千代田区)と提携し、2026年6月に提供開始予定の新サービス「AIコンシェル」に樹林AIのエージェント技術を採用すると発表した。両社は企業の受電業務や問い合わせ対応の効率化に向け、共同でサービス展開を進めるという。
背景には、電話やメール、チャットなど複数チャネルへの対応負荷の増大や、ナレッジ分散による回答品質のばらつきがあるとされる。今回の取り組みでは、電話対応業務とAIによる業務自動化技術を組み合わせ、企業の業務環境を包括的に支援するとしている。
AIコンシェルには、問い合わせ対応の自動化やマルチチャネル統合、社内資料やマニュアルを活用した回答生成機能などが搭載される見込み。両社によれば、電話・受付業務の工数削減や対応品質の均一化、24時間対応の実現などが期待されているという。
今後は企業ごとの業務に合わせたカスタマイズAIコンシェルの提供や業種別ユースケースの整備を進める方針。スペースツリー のワークスペース基盤と樹林AIのマルチエージェント技術を組み合わせ、業務効率化とコミュニケーション品質向上を目指すとしている。
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