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Starley資金調達2億円突破

Generatived

24/12/27 13:30

Starley(東京都港区)は、X&KSKやTBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合、W fundなどから総額約2億円の資金を調達した。これにより、累計調達額は10億円に達する。同社は音声会話型AI「Cotomo」を提供し、ユーザーとの対話を通じて成長する技術を持つ。

「Cotomo」は日常会話を得意とし、ユーザーの興味に合わせたコミュニケーションを実現。2024年2月のリリース以来、返答回数は約4億回に。また、シニア向けAIサービス「茶の間Cotomo」も開始した。

今回の資金は、エンターテインメントやシニア支援サービスへの応用を加速するために使用される。開発強化やマーケティング、アライアンスの拡充が主な目的だ。特に「キャラCotomo」の展開や「茶の間Cotomo」のサービス提供が注目される。

引受先のX&KSK本田圭佑氏はStarleyの技術力とグローバル展開の可能性を評価。TBSイノベーション・パートナーズの西川直樹氏は、Cotomoの「人間味」に感銘を受けたと述べる。W fundの東明宏氏も、Starleyのコミュニケーションサービスに対する情熱を支持している。

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