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Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

ストックマークAWSと生成AI協業
Generatived
26/1/28 0:00
ストックマーク(東京都港区)は、生成AIサービスの提供において、AWSとの「戦略的協業契約」を結んだと発表した。この契約は、生成AI領域に特化した日本のテクノロジーパートナーとしては初めての事例である。両社は、導入支援から技術開発、市場形成まで、AWSのグローバルリソースとストックマークの技術力を組み合わせ、顧客価値の最大化を目指す。
ストックマークはこれまで、国産モデル「Stockmark-LLM」や製造業向け生成AIエージェント「Aconnect」を開発し、350社以上の企業のAI活用を支援してきた。同社は、社内データやオープンデータを構造化する技術により、業務特化型エージェントを迅速に構築できるという。AWSとの協業により、営業、技術、マーケティングの全方位からの支援を受け、日本企業のDX支援と生成AIの社会実装を加速する。
両社は、生成AI導入支援、技術開発支援、市場形成支援の3つの領域で連携する。具体的には、戦略策定から運用までの伴走支援、AWSリソースを活用した製品進化、共同マーケティングによる情報発信などが行われる。これにより、生成AIの導入を検討する企業に対して、最適な解決策を提示し、具体的な導入検討へとスムーズにつなげる機会を提供する。
ストックマークは、AI活用を通じて企業変革を支援することをミッションに掲げている。製造業向けAIエージェント「Aconnect」やデータ構造化ツール「SAT」の運営、企業特化生成AIの開発支援などを行っている。AWSとの協業により、企業のAI活用をさらに推進し、技術基盤の提供を行う予定だ。
