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スタディポケットAI導入全公立校
Generatived
25/5/12 9:00
スタディポケットは、令和7年4月から全公立学校で生成AIサービスの運用を開始した。小学校44校、中学校23校、総合高校、特別支援学校2校が利用し、教育現場の校務に特化した機能を提供する。個人情報がAI学習に利用されない安全性や、プロンプトのテンプレート化、クイックリプライ機能、マジックプリント機能などが特徴だ。
学校では、学級通信や学年通信、保健だよりなど様々な文書を生成AIサービスで作成できる。令和6年度には小学校2校、中学校2校で試験運用され、48%の業務削減効果が見られた。しかし、県内19市での導入事例はまだない。
一方、百問繚乱は全中学校と総合高校で自動採点サービスを提供する。簡単な操作で自動採点が可能で、数字や記号、数式、英単語の採点が行える。模範解答の取り込みから答案のスキャニング、採点、返却・自動集計までの流れがサービスに含まれている。令和6年度の試験運用では、65%の業務削減が確認され、県内19市のうち3市で導入されている。
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