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スタディポケット教育AI無償化発表

Generatived

25/12/15 0:00

スタディポケット(東京都千代田区)は、教育支援AIプラットフォーム「スタディポケット for TEACHER」のライセンス利用料を2026年度から全国の学校教育機関に無償化すると発表した。これにより、授業用スライド自動生成機能「AIスライド」や「画像生成Pro」などをコストなしで利用できるようになる。ただし、研修や導入・運用の人的サポートは従来通り見積もりで対応する。

令和5年度から教育機関向けに生成AIサービスを提供している同社は、文部科学省のガイドライン公表に合わせてサービスを開始。全国の教育現場での活用を推進し、多くの知見を蓄積してきた。日本政府の「AI戦略2022」におけるAIリテラシー習得目標や、生成AI利用率の向上目標に対し、教育DXの加速に貢献する姿勢を示している。

今回の無償化は、技術的知見と企業努力によるコストダウンの成果だという。教員の業務効率化を支援し、授業準備や校務文書作成の時間短縮を実現することで、「子どもに向き合う時間」を増やすことが目的。予算制約で導入を躊躇する学校にも恩恵をもたらすことを目指す。

「スタディポケット for TEACHER」は、校務・教務の効率化に特化した生成AIサービスで、安全な運営体制のもと、多機能を提供。無償化の対象はライセンス利用料で、研修や個別サポートなどは有償で提供される。無償ライセンスの申込みは、同社の公式サイトから可能だ。

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