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住友電工情報システム新エンタープライズサーチ発売

Generatived

25/1/29 13:30

住友電工情報システム(大阪)は、エンタープライズサーチ「QuickSolution® Ver.13.4」を2月3日に発売する。新バージョンでは「サイボウズ Garoon」の検索が可能になり、社内情報を高速かつ高精度で横断検索できるようになった。生成AI連携機能を用いて、利用者が求める情報を対話形式で提供し、ナレッジ活用を促進する。

QuickSolution®は、数100TBまで対応可能な国産エンタープライズサーチで、4つの市場調査でシェア1位を獲得している。ファイルサーバや社内システム、クラウドサービスの情報を含め、様々なデータを検索できる。画像OCR検索により、スキャンした文書や写真も簡単に見つけ出せる。

生成AI連携オプションを使用することで、QuickSolution®は社内用生成AIとしても活用できる。RAG技術を応用し、ChatGPTなどの生成AIと連携することで、企業内情報から必要な情報を的確に回答する機能を持つ。信頼できる社内情報を基に対話形式で情報を得ることができる。

今回のバージョンアップで、顧客の要望に応え「Garoon 連携オプション」を提供開始した。Garoonは、社内の情報共有や業務管理に使用されるグループウェアで、導入社数は8,000社、利用者数は350万人を超える。QuickSolution®は、今後もエンタープライズサーチ市場のニーズに応える製品開発を進める予定だ。

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