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FrictioがAPIとMCP提供開始
Generatived
26/4/16 9:00
SYSLEA(東京都品川区)は、AIネイティブCRM『Frictio』においてPublic APIおよびMCPサーバーの一般提供を開始したと発表した。営業活動で得られる情報を構造化し、外部システムやAIアシスタントから活用可能とする取り組みとされる。
同社によると、商談や会議などの一次情報は従来、各ツールに分散し活用が難しい状況にあったと指摘。今回のAPI公開により、データ取得のタイミングや粒度を柔軟に制御し、社内基盤との連携を容易にする狙いとみられる。
またMCPサーバーは、AIアシスタントが自然言語で商談データへアクセスできる設計となる。顧客課題や検討背景といった文脈情報を活用し、レポート生成や次回提案の自動化などの用途が想定されているという。
さらに複数SaaSとの連携により、営業業務の一連の流れを横断的に実行する仕組みも視野に入る。今後は外部サービスとの双方向連携を強化し、営業データ基盤としての機能拡張を進める方針とされる。
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