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タレントアンドアセスメント、グリーンカプス製薬でAI面接導入事例公開
Generatived
23/11/8 19:02
タレントアンドアセスメント(東京都港区)は、グリーンカプス製薬(静岡県富士宮市)における対話型AI面接サービスSHaiNの導入事例を公開した。グリーンカプス製薬では、AI面接が面接官の偏りをなくすシステムとして評価されている。納品された面接評価レポートを見て、回答したことが全て文章化され、事実をきちんと確認できることが評価されているという。対人面接では、面接官個人が興味のあることや、無意識に質問の内容が偏ることがあるが、AI面接は客観的に評価する指標があって、その人自身を探ることができるシステムだと実感したという。
また、受検者の反応も良好で、中途採用で活用されている。最大2時間くらいかかった受検者には「大変だったね」と声をかけたが、意外につらかったというような反応はなかったという。以前はSPI検査を使用していたが、約1~2時間はかかるので、違和感はなかったとのこと。スムーズに導入できたという印象を持っている。
さらに、AI面接で生み出す、候補者との対話時間についても言及されている。業務負荷は減ったとし、面接回数や作業量の減少よりも、会社について話ができる時間が生まれたことが大きいと述べている。これまで、本人の資質の把握に使っていた全体の6割か7割、時間にして30分から40分の時間が、入社への意欲を引き出し、会社についてより知っていただく時間に使えるようになったという。これにより、入社への流れがスムーズに進むようになったと感じているという。
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