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ターミナル、AI活用ファッション調査公開

Generatived

25/8/14 9:00

ターミナル(東京都渋谷区)は、ファッション業界における生成AIの活用に関する調査結果を公開した。同社が提供するサービス「TERMINAL」のAI機能開発に役立てるため、ブランド利用者147名(58社)からの回答を基にした12の設問による調査を実施。日常業務において70%以上がAIを活用していることが明らかになった。

調査では、AI利用の意識が二極化していることや、業務利用における「個人で利用」が最多であることが判明。また、「信頼性」と「安全性」に対する懸念が導入の障壁となっており、事務作業の効率化が中心である一方で、分析や企画などの付加価値生産への活用は限定的であることが分かった。

さらに、「TERMINAL」のAI機能による通常業務の効率化に加え、「データ分析」や「コンテンツ生成」へのニーズが顕在化していることも明らかになった。ターミナルは、これらのインサイトを活かし、顧客のビジネス成功を支援する取り組みを強化していく方針だ。

ターミナルは、展示会開催や受発注管理をデジタル化することで、ブランドとバイヤーのオペレーションを支援。洗練されたシステムと業界知識を持つパートナーにより、データの活用を促進し、ビジネスに新たな競争力をもたらすとしている。詳細は同社ウェブサイトにて確認できる。

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