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テラバース社長カンパニーボットが始動

Generatived

25/4/14 12:30

テラバース(京都市)は、京都大学やブータン政府と協力し、「ブッダボット」を開発。仏教界に導入し、思想を学習するAI技術を活用しています。同社は新たに経営者の理念を学習する「社長・会社ボット」の販売を開始。企業文化の継承や社員教育、リクルート活動の効率化を目指す。

「社長・会社ボット」は、経営理念を社内外に広める機能を持ち、社員の悩みや質問を収集・分類。経営陣へのフィードバックや、就活生・取引先への企業理念の直接伝達を可能にする。哲学者や宗教家、医師が監修し、多角的な視点からのサポートを提供。

テラバースは、共同創業者・熊谷誠慈の創業理念を学習した創業者AIアバターを開発。社員との対話や新規サービス開発、営業、顧客対応のアドバイスが可能。また、インターンリクルート用AIや潜在的な取引先獲得用AIとしても活用されている。

同社は2025年3月にテラバースAIを社内開発。就活生向けの会社チャットボットも製作し、株式会社エスユーエスからの受注を成功させた。テラバースは、思想AIプラットフォームを産業応用し、クリエイティブな社会創出を目指す企業。

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