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サードスコープがAI新機能
Generatived
26/8/31 7:00
サードスコープ(東京都渋谷区)は、法人向け生成AI活用プラットフォーム「Kanata」においてオンライン会議の自動録画から議事録作成までを完結する「Kanata AIレコーディング」の提供を開始した。本機能は作成された議事録を蓄積し、他アプリとの連携を通じて過去の決定事項を踏まえた助言やアクション提案に活用できる点が特徴とされる。
無料のフリープランを含む新料金体系も導入され、7言語に対応して世界195以上の国・地域からの決済に一括対応している。議事録の単なるテキスト化にとどまらず、社内知識として活用することで組織の意思決定を支援する環境を構築する狙いがあるとのことだ。
同グループは年内にノーコードアプリ構築機能やドキュメント管理機能の追加を予定しており、会議での決定事項を直接業務アプリの動作へつなげる構想を掲げている。定型業務から人間を解放し、創造的な業務へ専念できる自律的な組織の実現を目指していく構想と報じられている。
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