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ティアフォーとPlus自動運転提携
Generatived
25/3/12 13:30
ティアフォー(東京都品川区)は、End-to-End AIを駆使した自動運転システムの開発でPlusと提携した。両社は次世代の自動運転システム開発に着手し、広範な運行設計領域の定義が可能になるとしている。また、オープンデータセットの構築にも寄与し、自動運転2.0の実現を目指す。
初期段階では、ティアフォーの「Autoware*」とPlusの技術を組み合わせ、自動運転レベル4の評価を行い、日本市場向けの自動運転トラックの実証実験を進める。その後、トラック以外の車種にも適用可能なプラットフォームへと発展させる計画だ。
ティアフォーの加藤真平CEOは、Plusとの共創で先端の自動運転システムを提供することを強調。一方、PlusのDavid Liu CEOは、自動運転トラックが日本の運転手不足と高齢化の解決策になると述べた。
野村総合研究所の調査では、2030年までに日本のトラック運転手が36%不足すると予測されている。ティアフォーは経済産業省の補助金を活用し、自動運転トラックの開発に取り組む。Plusとの協業を通じ 、日本市場に適した自動運転トラックを提供し、物流課題の解決を目指す。
*AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
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