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東大IPC、トランスエヌへ出資発表

Generatived

24/8/30 12:03

東大IPC(本社:東京都文京区本郷)は、トランスエヌ(本社:東京都文京区向丘)への出資を発表。デライト・ベンチャーズと共同で、日本企業のDX推進を支援するAI技術の導入を目的としています。トランスエヌは、最先端AI技術とベストプラクティスを活用し、国内外のAI人材・技術を結びつけるプラットフォームを構築することを目指しています。

トランスエヌの創業チームには、国際的な経験を持つ専門家が集結。CEOの那小川氏は東京大学大学院修了後、戦略コンサルティングやベンチャーキャピタルでの経験を積み、自動運転分野での起業経験もあります。CTOの孫又晗氏は、MicrosoftやFacebookでのキャリアを持ち、自動運転スタートアップの創業にも関わっています。首席技術顧問には、AI安全評価分野で高い評価を受ける東京大学の馬雷准教授が就任しており、国際的な視点とビジョンを提供しています。

トランスエヌはAI商社として、海外の最新AI技術を日本に導入し、日本発のAI技術を世界市場に広める役割を担います。経営・戦略コンサルティングやシステムのローカライズなど、多岐にわたるサービスを提供。国内大手総合商社へのサービス提供も開始しています。東大IPCは、トランスエヌがAI業界における日本と海外の架け橋となることを期待し、投資を実行しました。

那小川氏は、日本でのAIトランスフォーメーションを実現し、国際市場でリードするAI産業を創造する意志を表明。孫又晗氏は、AI技術の広範な応用を通じて企業の効率向上と産業のアップグレードを目指すとコメントしています。東大IPCの水本尚宏氏は、那氏との出会いと、"Re:海亀族"というアプローチによるグローバルなスタートアップの日本での創出に期待を寄せています。

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