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トゥモローネットDXとAI調査結果発表
Generatived
25/7/17 9:00
トゥモロー・ネット(東京都品川区)は、日本企業のDX推進とAIリテラシーに関する調査結果を公表した。調査は社内ITサービスの導入に関わる立場やAIを業務に利用する会社員1,033名を対象に実施された。DXを推進する企業は9割以上で、「業務効率化」を目的に挙げる回答が約7割に上った。
AIサービスの導入に関しては、4割強の企業が今後積極的に導入する意向を示し、約6割が今年度の予算を確保。29.7%の企業が3,000万円以上をAIサービスに充てると回答した。導入企業は「業務の自動化」「データ分析の高度化」「コスト削減」などで成果を実感しており、9割以上が活用の継続を望んでいる。
一方で、AIサービスの活用には約8割の企業が課題を抱えている。特に「期待したアウトプットが得られない」「トラブル時の対応」「効果が実感しにくい」といった問題が挙げられた。運用面では「社内で使いこなせない」「セキュリティやプライバシーの懸念」が課題となっている。
トゥモロー・ネットは、AI環境の導入を支援するトータルソリューションサービスを提供。AIサービス「CAT.AI」は、ボイス/チャットボット機能を一つのプラットフォームで利用できる。7月には「CAT.AI マルチAIエージェント」を提供開始し、自動化システム運用の簡素化や業務効率化を図る。
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