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Topaz、「ビジネスAI」でGPT-4等の新AIモデル提供開始
Generatived
23/11/8 10:02
Topaz(本社:東京)は、3000社以上が導入している生成AIチャットサービス「AIOne」や「ビジネスAI」を提供している。2023年11月7日(火)7:00から、法人向け生成AIプラットフォーム「ビジネスAI」で、日本初のGPT-4V・GPT-4 Turbo・TTS・gpt-3.5-turbo-1106の提供を開始したと発表した。これはOpenAI社が2023年11月6日にリリースした各種APIに基づいた全機能提供開始についての自社調査によるものだという。
Topazは7月から「ビジネスAI」で画像を含むマルチモーダルAIを先行提供している。また、2週間の無制限無料トライアルの受付も開始したとのこと。新たに「ビジネスAI」で対応したOpenAI社製モデルは、マルチモーダルAIのgpt-4-vision-preview、チャット型生成AIのgpt-4-1106-previewとgpt-3.5-turbo-1106、画像生成AIのdall-e-3、音声合成AIのtts-1、tts-1-1106、tts-1-hd、tts-1-hd-1106などだ。
「ビジネスAI」は、AIチャット画面で最新AIを安全に利用できるという。文章作成、企画立案、戦略分析、翻訳など時間のかかる業務の代行を実現する。3000社以上の法人へGPT-4利用のAIサービスを提供した経験を基に、最先端の生成AIであるGPT-4の活用により、各社のビジネスとDXを加速するとしている。
「ビジネスAI」は、画像生成AIに対応し、挿絵などに利用できる。また、ChatGPTへのファインチューニングに対応し、画面上から簡単に学習からAIモデルの利用まで可能だという。さらに、日本国内のMicrosoft社のセキュアな環境の元でOpenAI社最新AIモデルを利用でき、利用データも国内で保管されているとのことだ。

