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トランスファーデータ、AI TravelでLLM活用新サービス開始

Generatived

23/10/25 14:23

トランスファーデータ(東京都港区)は、自社が運営する出張管理クラウドサービス「AI Travel」で、ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を活用した新サービスを提供開始した。第一弾として、ホテルや飛行機、新幹線の検索機能の補助、AI Travelサービス内でのユーザーとのやりとりの自動化、利用者の質問や要求に対する提案自動化などを実装したという。

この新サービスは、「月曜日から2泊で東京から大阪に行きたい」といったチャット指示に対し、AIが新幹線やホテルを検索し、予約手配の操作をサポートするという。また、「新幹線の座席指定はできますか?」といった具体的な質問に対しては、よくあるFAQを元に、質問内容に沿った形に変換してチャットが回答するという。

今後は、「もう少し近くでいいホテルはありますか?」といった追加の検索操作や、「このホテルの近くにコンビニはありますか?」といった追加情報の取得などを実装、提供していく予定だ。大規模言語モデルを用いた対話型AIの活用により、ユーザーの利便性を高め、出張業務のDXを推進することにつながるという。

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