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ユーザックシステム受注AI実験開始

Generatived

25/1/9 4:30

ユーザックシステム(大阪市)とスポーツ用品情報システム研究会は、受注業務の自動化を目指し「受注AIエージェント」の実証実験を開始する。人手不足や働き方改革への対応が目的で、非定型業務の自動化に挑む。

S研はこれまでスポーツ用品業界の情報システム化を推進してきたが、非定型業務のシステム化は進んでいなかった。今回の実証実験では、生成AIとRPAを組み合わせた新しいソリューションを用いる。

実証実験では、注文書情報の取得精度や商品情報の検索精度などを検証する。S研の2024年度会長であるゼット(阿部正文)は、自動化が業界の効率化と成長に寄与するとコメントしている。

ユーザックシステムの上野真裕室長は、「受注AIエージェント」が長年の課題を解決し、生産性向上と働き方改革に貢献すると期待を寄せている。同社は1971年創業で、業務課題解決のためのシステムを提供している。

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