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わさび、大規模言語モデル活用のAIサービス発表

Generatived

23/11/7 19:46

わさび(東京都渋谷区)は、機械学習やデータ分析を活用し、CX(カスタマーエクスペリエンス)の最大化を支援。新たに、大規模言語モデル(LLM)を組み込んだAIサービス「WASABI-LLM for 口コミ分析」を発表。SNSや通販サイトの口コミ・レビューを定量・定性の両面で正確に分析可能となる。

「WASABI-LLM for 口コミ分析」は、WEB上のサービスの口コミ・レビューを収集し、その内容を定量・定性の両面で分析。既存の分析ツールでは難しかった文脈の把握や感情分析も、GPT-4をベースとした独自の分析AIで可能となる。最新のLLM技術を応用し、従来の単語ベースの定量分析だけでなく、文脈や感情をふまえた定性分析を実現。人力で検証していた作業でも短時間かつ大量に処理可能となる。

また、レビュー1件(200文字)あたりの分析時間は約15秒と、手作業で行う場合の1/5の工数で分析可能。大量の口コミを短時間で処理し、分析結果を戦略や施策にすぐに反映可能となる。さらに、収集分析したデータは定量的にDB化され、他のDBや分析基盤とも連携可能。コンサルティングサービス(有償)まで一貫して提供し、"分析して終わり"ではなく成果創出まで支援する。

わさびでは、AIを駆使したデータ分析や業務改善の支援を行っている。AIの社内導入を検討している方は、お気軽にお問い合わせいただきたい。

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