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Yellowfin AI自然言語クエリ機能強化

Generatived

25/5/12 9:00

Yellowfin(東京都千代田区)は、AI対応自然言語クエリーを搭載した「Yellowfin 9.15」をリリースした。新機能により、ユーザーは複雑なクエリーを簡単に作成できるようになる。セルフサービス型のデータ分析機能が強化され、操作性や管理機能が改善された。

新AI NLQ機能は、ユーザーが自然言語で質問を入力すると、AIがNLQ構文に自動変換。質問の例を提示するサポート機能も追加され、データセットのメタデータに基づいて有用な質問が生成される。セキュリティ面では、OpenAIのアカウントが必要で、質問文とメタデータのみがAIに送信される。

YellowfinのCTO、Brad Scarffは「Yellowfin 9.15は、製品とAIプラットフォームの統合を実現した」と述べ、今後もAI機能を拡充する予定だとコメント。ゼネラルマネージャーのChance Cobleは、ユーザー体験の洗練と自然言語、AI分析の活用を目指すと語った。

Yellowfinは、自動化されたインテリジェントな製品スイートを提供するグローバルベンダー。世界50カ国以上で29,000組織、300万人以上のエンドユーザーが使用している。詳細はYellowfinのウェブサイトで確認できる。

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