Nintexは、ビジネスプロセスのドキュメント化、管理、自動化を効率化することを目指して、プロセス プラットフォームに新しいAI拡張機能を追加した。これらの拡張機能は、さまざまなテクノロジーシステムにまたがる複雑なプロセスと膨大なデータに関連する生産性の課題を企業が克服できるよう設計されている。最高製品責任者のNiranjan Vijayaragavan氏は、チームがプロセスの複雑さを簡単に把握して管理できるようになり、生産性の向上が促進されることを強調した。

このプラットフォームの最新機能により、従来は手動で時間のかかる作業であったプロセスのドキュメント化が迅速化される。AIを活用したテキストプロンプトとアクティビティー記録により、Nintex Process Manager内のProcess Captureツールはプロセスマップの作成を自動化する。さらに、Microsoft Visioとの統合により、静的な図をインポートして動的なBPMNモデルに変換できるため、ビジネスユーザーとITユーザーの両方にとってプロセスが合理化される。

Nintexは、生成AIを活用した新しいワークフロー機能も導入し、カスタム設計の必要性を排除した。ワークフロージェネレーターを使用すると、膨大なベスト プラクティスのリポジトリーを利用して、シンプルなテキスト記述からワークフローを作成できる。さらに、プラットフォームのデータテーブル機能は、ネイティブ データストレージ ソリューションを提供して、信頼性を高め、自動化の配信を高速化する。

NintexはAIの提供を拡大し、ユーザーが独自の生成AIモデルを使用してチャットボットを構築できるようになった。チャットボットビルダーは、顧客サポートや販売の問い合わせなど、さまざまなアプリケーション向けにパーソナライズされた顧客エンゲージメント ツールの作成を容易にする。これらの新機能は、フォームジェネレーターやNintexアシスタントなど、プラットフォームに最近追加された他のAI搭載機能を補完するものだ。Nintex Process Platformの最新機能の詳細については、同社のウェブサイトをご覧ください。

出典:プレスリリース