ObotAIは、FAQページの作成と更新の手間を削減するために、自社WebサイトのFAQページを自動生成する機能を追加した。この新機能により、チャットボット内でQ&Aを設定するだけで、専用のURLが生成され、簡単にWebサイトに組み込むことが可能になる。

同社の多言語AIチャットボット「ObotAI」は、多言語対応が可能で、各言語のWebページに合わせてFAQページを設定できる。これにより、言語ごとにページを修正する手間が省け、ユーザーにとって一貫性のある情報提供が実現する。

また、「ObotAI」は外部システムとの連携が容易で、例えばコールセンターの音声データをチャットボット用のQ&Aに変換し、アップロードすることも可能だ。これにより、コールセンターなどでの活用が期待され、人材不足の解消や人件費削減に貢献する。

ObotAIの新機能は、24時間365日ユーザーの問い合わせに対応することで、スタッフの負担を軽減し、ユーザーにとっても迅速で手間のかからないサービスを提供する。電話対応に抵抗があるユーザーにも利用しやすいというメリットがある。サービスに関する問い合わせは、公式サイトの専用窓口から行える。

出典:プレスリリース